登山者のマナーが今一つで、山の中なのにイラっと。。。最低限知っておくべき5つのマナー。

登山
やっちゃダメ!! 登山中のマナー違反。まとめてみました。

こんにちは、ロタケです。

なんだかイラっとすることが多い今日この頃なんですよね。

街中でスマホを見ながら前をゆっくり歩かれるのもイラっとくるし、満員電車で1mmたりとて動こうとしない人にもイラッと。

そこで日頃のストレスを発散するのために週末に山に出かけるんですけど、気持ちよく歩いている山の中でも、登山者のマナーが悪くて、ここでもイラっと。

50歳を超えて、細かいことが気になるようになったのか、それとも男の更年期なのか。。。
ただ自分でも他の登山者を、知らず知らずにイラッとさせているかもしれません。

日頃のイラっとはどうしようもないけど、せめて山の中では、出会う人みんなが笑顔になれるような、そんな接し方をしていきたいですよね。

今日は山の中でのマナーを、自分でも再確認する意味で調べてみました。

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山でのマナー

山でのマナーって色々ありますけど、まずは必要最低限の5つのマナーをまとめてみました。

その1.「原則、登り優先」

原則、登り優先。
これ以外と知られてないですよね。

すれ違えないような細い道で、上から躊躇もなく突っ込んでくる人って多いです。
しかも団体でこれをやられて、長いこと道端で避けているのに「ありがとう」の一言もないと、どうしてもムッとしちゃいます。

臨機応変で、避けやすい方が避ければいいとは思うんですけど、
避けてくれている人に対して、感謝の意思表明はしましょう。

ゆずりあい

大事なのはゆずりあう心。

その2.「落石時は「ラク!!」と叫ぶ」

落石を起こした時、発見した時は「ラク!!」って叫ぶ。
このルールって、人の命にかかわることなので、絶対に頭に叩き込んでおきましょう。

恥ずかしくても躊躇わずに「ラク!!」
大声で叫びましょう。

叫ぶ

大きな声で叫ぶんだ!!

その3.「登山道をはずれない」

登山道をはずれちゃいけない理由は二つあって、一つは整備されていないので危険だということ。もう一つは、植生が変わったり、山が荒れたりするという理由。

山に行くとついつい開放的になって色々なところに踏み込みたくなっちゃいますが、自分自身の身を守るため、自然を守るためにも、ウロウロしない。心掛けましょう。

崖

登山道をはずれると危険なのだ!

その4.「ゴミは持ち帰る」

ゴミは持ち帰る。当たり前と言えば当たり前のことなんですけど、努力と工夫がいるんですよね。

特にゴミになるものって、食事に関連したところから出ることがほとんど。
まず、ゴミになるようなものを持ち込まないことが大事。準備の段階から意識していきましょう。

あと、食べ物は残さない&汁も飲み干す。まずくても、お腹いっぱいでも完食が基本。

面倒で意外とキツイんだけど、綺麗な山を汚さないためにも頑張りましょう。

食べる

無理でも、食うんだ!!

その5.「夜8時以降は騒がない」

山って午後になると天気が崩れやすいので、早出、早着が基本。当然就寝も早いんです。
山小屋でもテントでも、夜8時を過ぎたら寝る人が多いです。

眠れなくても、周りの眠りを妨げない。夜8時を過ぎたら、黙って静かにしていましょう。

騒ぐ

騒ぎたい気持ちを押さえるべし!

まとめ

こういったマナーがあることを「知っている」だけでも行動って変わりますよね。
もし、知らないマナーがあったら、頭の片隅にでも置いておいて貰えればと思います。

今回は登山時のマナーを色々と紹介しましたけど、
そこまで難しいことではなくて、他の人や自然を思いやって行動すればいいだけのこと。

自分がやられて嫌なことはしない。

自然は大事にする。

お互い、心掛けましょう。

なのなのなさんのイラストが大好きな私。いつもお世話になってます。。♪(o ̄∇ ̄)/)

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