ロードバイクのウエアについて。オシャレ・機能性などなど・・・。

ロードバイク

こんにちは、ロタケです。

ロードバイクに乗るようになって、約1年。すべての季節を通り過ぎ、結果、ウエアも一通りそろいました。今日はそのウエアについてのお話しをしたいと思います。

12月にロードバイクを購入し、最初はランニングなどで使っていた長袖のTシャツなどを流用していました。ただ長く乗るようになると、やはり機能面で不満がでてきて、結局はロードバイク用のウエアを購入することになりました。そして季節に合わせて買いそろえるうちに、一通りのウエアがタンスの中に鎮座するようになりました。

今日はどんなウエアをどこで買ったのかや、私が気にするようにしているオシャレに着るポイントなどを、お話しできればと思います。

正直、私、そこまでオシャレな人間ではありません。ただ同年代の男性って、着るものに、まったくといっていいほど無頓着なので、ほんの少しだけでもコーディネートに気を付けると、一気にオシャレ偏差値は上がるんです。

同じ値段を出して買うのなら、少しだけでもコーディネートに気を付けて、小奇麗でオシャレなロードバイク・オヤジを目指しませんか?

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ベーシックな形や色のウエアを揃える

私の場合は普段着も同じですが、一番ベーシックな形や色のものを揃えるようにしています。いきなり派手な色のものを選んでしまうと、次に買うものと合わせるのが難しくなります。ですので、ロードバイク・ウエアも、あとあと着回しが効くように、シックなウエアを一通り揃えるようにしました。

簡単に言うと、黒色やグレーのウエアをまず買いましょうということです。上下黒色のウエアがあれば、その次に上半身だけを色つきにするとか、ベストで色を付けるとか、アレンジが効きやすくなります。

自分のサイズにあったウエアを買う

服を買う時に気を付けていることが、もう一つあります。それは自分のサイズにあったものを買うという事です。

私は普段は会社勤めをしていますので、スーツを着て会社に行っています。オヤジのスーツ姿って、みなさんあまり興味がないと思いますが、是非一度、町ゆくサラリーマンを眺めてもらえればと思います。同じようなスーツなのに、綺麗に着こなせている人と、ダサく見える人がいると思います。

姿勢や体型にも左右はされますが、やはり自分の体型に適切な大きさ、長さのものが着用できていると、着こなせている感がでてきます。

私ぐらいの年齢(50 over)になってくると、少しダボッとしたものを着る傾向が強くなって、そうすると途端に残念なオヤジに早変わりしてしまいます。

少し話がずれましたが、 特にロードバイクのウエアは体に綺麗に合わせて着る方がカッコいいですし、ジャストサイズで着た時に機能性が高まるようにも作ってあります。いかにジャストサイズのものを探し出せるのかが、これがオシャレのポイントになると思います。

色を3色までにする

色使いにも注意が必要です。色をいっぱい使って、それでいて綺麗に見せるためには独特のセンスが必要になります。そんなセンスを持ち合わせていない私でも、綺麗に見せるコーディネートはできるんです。

コツは、なるべく色を少なくすることです。私の場合、基本3色以下でコーディネートを考えます。

例えば、ビブショーツは黒、上のジャージはブルーで、靴下など面積の小さいところに、ジャージのブルーと反対色に近い黄色を挿し色に入れるようなコーディネートです。このぐらい色を少なくすると失敗はすくなくなると思います。

(参考)

私も詳しくはありませんが、色には相性があるそうです。このマンセル色相環を使って色が遠いか近いかが判断のポイントになります。

  1.  同系統の色(近い色、黄色なら黄緑や橙色)は相性が良いです。
  2. アクセントを出したいなら、反対側の色(150度~180度の位置の色)を、面積を変えて使うこと。同じ面積だと、チカチカし過ぎます。
  3. 使ってはいけないのは、90度の位置の色。色の離れ方が中途半端で、ボンヤリとしたイメージになるそうです。
  4. この図にはありませんが、白、黒、グレーはどんな色とでも相性が良いです。

下半身は黒をチョイスしておきましょう!

パールイズミのウィンドブレーク

私の場合、12月にロードバイクを購入したので、最初に購入したウエアはビブタイツです。 自分の体型に合わせるためにも試着する必要があったので、パールイズミのウィンドブレーク ビブタイツという商品を購入しました。

色は膝まわりに少しだけグレーが入っていますが、基本はどんな色がきても相性の良い黒色です。サイズは実際に試着をしてLサイズを購入しました。一番ベーシックなデザインのビブタイツになります。

私は、身長182㎝、体重70キロの細身の体型なので、

「もう少しラインが細い方が綺麗に見えるのになぁ」

と思いながら、購入した感じです。作りはしっかりしており、一冬使い倒しても、ぜんぜんよれることもなく、さすがの日本製です。

dhb – Aeron Windslam Roubaix ビブタイツ

ただ、私の体型にあっているのは、海外通販サイト「wiggle」の「dhb」ブランドの「dhb – Aeron Windslam Roubaix ビブタイツ」でした。

dhb - Aeron Windslam Roubaix ビブタイツ

dhb – Aeron Windslam Roubaix ビブタイツ

国産の半額程度の値段で、正直大丈夫なの?

欧米人って足が長いけど、私でも合うのかしら?

と、正直、半信半疑で買ってみたのですが、届いた商品は何の心配もいらない質感と縫製で、パットも適度な弾力があり、「お値段以上」でした。

しかも、足の長さも問題なく、細身の人なら、日本製を買うよりも、綺麗なラインが出せるのでは?と思います。ただ体型にあっているかどうかがポイントなので、少し横幅がある方は、パールイズミの方が綺麗に着こなせるかもしれません。

タイツタイプはこの2つだけですが、太股部分までの、ビブショーツや肩紐のないショーツも購入しています。

dhb – Classic ビブショーツ

dhb - Classic ビブショーツ ブラック L

dhb – Classic ビブショーツ

こちらも海外通販サイト「wiggle」の「dhb」ブランドになります。

色は当然ベーシックな黒。下を黒にしておけば、上の色を適当に合わせても、なんでも綺麗に見えると思います。ですので、まず最初に購入するのに最適な1枚だと思います。

dhb – Aeron ショーツ

dhb – Aeron ショーツ(表)

dhb – Aeron ショーツ(裏)

先のClassic ビブショーツが想像以上に良かったので、ロングライド用にパットの良い「dhb Aeron」シリーズも追加で購入しました。購入したのは、肩紐のないタイプを選びました。

家でローラーに乗るのは会社から帰って晩御飯を食べる前と決めているので、なるべく短時間にサッと用意がしたい。なので、肩紐のあるビブショーツではなく、履くだけのこちらをチョイスする場合が多いです。

パットは良いものがついているだけあって、適度な硬さがあり、長時間乗っていてもお尻が痛くなりにくかったです。

同じ「dhb」の中でも値段は高い方ですが、確実に物はいいので、買って損はしないと思います。 こちらも色はベーシックな黒。上のジャージは冒険しても、下は黒にすると引き締まって見えるので重宝しています。

上半身をカラフルにしていくと綺麗にまとまります!

あわせ方は、基本ジャージに色のあるものを着て、遊び心を出すようにしています。

上下とも黒パターン

まずは上下とも黒で決めて、一番渋くなるパターン。

その場合の上に着るものは、「dhb – ASV Roubaix 長袖ジャージ (ブラックエディション) 」。

少し白いラインが入った「dhb – Aeron 半袖ジャージ 」をあわせることも。

私のロードバイクは、ベースがマットブラックで、文字が白、バーテープを濃いブルーにしています。なので、ウエアの挿し色としてもブルーを使うことが多いです。黒はどんな色とでも合う万能の色なので、思い切って鮮やかな色を入れてみても、ケンカせずに綺麗に仕上がると思います。

上半身にカラー・下半身は黒パターン

まったく印象は変えて、黄色のジャージを上に持ってくることもあります。

上着は「dhb – Aeron Roubaix 長袖ジャージ Fluro Yellow」をチョイス。

視認性を上げたいロングライド時などによく使う組み合わせになります。

ジャージの黄色にとって反対色に近いブルーを、靴下やインナー、帽子などにつかっても綺麗にまとまると思います。ただ、反対色は同じ面積だとチカチカしてケンカするので、どちらかの面積を小さくするのがコツだそうです。

ブルー×黒をベースにして、靴下に反対色のオレンジを持ってきたりもします。(下:dhb – Aeron Speed ビブショーツ、 上:dhb – Classic 半袖ジャージ)

やはりこの場合も3色以内でまとめるようにしています。

本当にオシャレな人は、 もっと色を組み合わせたり、トーンを変えることで変化を出したりすると思いますが、それには相応のセンスも必要だと思いますので、まずは黒をベースに3色以内でまとめることから始めてみてはいかがでしょう。

あとロードバイク乗りって、体型がもろに出ます。スーツだと隠れているポッコリお腹が、「どうだ!!」とばかりに強調されて目に飛び込んできます。いくらオシャレに気をつけても、体型が残念だと、オシャレには見えないですよね。 ロードバイク乗りにとっての一番のオシャレは、引き締まったカラダかもしれませんね。

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