輪行袋はモンベルがおススメです

ロードバイク

こんにちは、ロタケです。

 

前回は、私にとっての初めての100キロオーバーのロングライド、三浦半島一周のお話をしました。そのロングライドは無事に帰ってくることができたのですが、体調不良や故障などで帰ってこられなくなる不安も走っているあいだ中、感じていました。

もしもの時に「輪行」で帰るという選択肢があれば、もっと気軽に、もっと自由にロングライドを楽しめるのに・・・。

三浦半島一周を終えてから、輪行に必要なグッズをネットで日々物色する日々が始まりました。

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輪行に必要なもの

輪行に必要なものは、

①輪行袋

②リアエンド金具

③フロントエンド金具

④スプロケットカバー

⑤チェーンカバー

⑥フレームカバー

の最大6点でしょうか。

 

まず輪行袋を「縦置きタイプ」にするか、「逆さ置きタイプ」にするかでその他のグッズが、必要かどうかが決まると思います。

おススメの輪行袋はモンベル

ネットを検索していて、必ずでてくるのが、Ostrich(オーストリッチ)の輪行袋です。

生地の厚さで3種類ほどありますが、いずれもリアにエンド金具を装着し、そのエンド金具とサドルの後端を地面につけて、自転車を立てる感じで収納する「縦置きタイプ」の輪行袋です。

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もう一方の「逆さ置きタイプ」の代表格がモンベルの輪行袋です。

mont-bell コンパクトリンコウバッグ

自転車を上下逆さまにして、ハンドル上部とサドルの座面を地面につけた形で収納するタイプになります。この場合はエンドが地面にあたらないので、基本、エンド金具は不要です。

「縦置きタイプ」「逆さ置きタイプ」とも、他メーカーから色々な商品が出ていますが、総合力から言って、この2メーカーに絞ってしまっていいと思います。

私が最終的に選んだのは、モンベルの輪行袋です。

モンベルの輪行袋を選んだ理由

モンベルを選んだ理由はただ一つ。

「コンパクトさ」です。

私は、ロードバイクに乗っている時には、極力リュックを担ぎたくないと思っています。背中が蒸れる、ウエアが擦れていたむ、とか理由は色々ありますが、一番の理由は見た目が悪いってことでしょうか。

シンプルでカッコいいロードバイクに乗るなら、乗る人もシンプルな方が綺麗かなと思います。 なのでサドルバックに納まる程度のコンパクトさが欲しい。しかもロードバイクにつけても、あまり存在感が出過ぎない大きさのサドルバックに収めたい。

 

私のサドルバックは

「ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ M スレート」

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サドルバックの後部が収納量によって折りたためるので、大きいものを入れる時は大きく、小さいものを入れる時は小さく、適切なサイズに調整できるので、ロードバイクの綺麗なフォルムを極力乱さない優れものです。

また「ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ」には大きさが数種類あって、同じアタッチメントを使って付け替えることができるのもすごく便利。作りもしっかりしていて、デザインもシンプル。最強のサドルバックだと思います。

私は輪行の時に使うMサイズと、ちょっとした小物を持ち歩きたい時のマイクロサイズの2つを持っていますが、非常に便利ですよ。

オルトリーブ(ORTLIEB) マイクロ2/0.8L F9671 スレート/ブラック
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ちょっとサドルバックに話がそれてしまいましたが、その「ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ」のMサイズに輪行袋を入れて持ち運びたいと考えると、Ostrich(オーストリッチ)の輪行袋と必ず必要になるリアエンド金具、それと電車にはピチピチサイクルショーツで乗るのははばかられるので、上に履くショートパンツの3点を入れなければなりません。

横浜の○’sロードへ行って、オーストリッチの輪行袋の中でも、一番コンパクトな超軽量型 [L-100]


を、「ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ」のMサイズに突っ込んでみましたが、全然入りませんでした。リアエンド金具、ショートパンツの入る余地などまったくありません。

 

ところが、モンベルについては、輪行袋がすっぽり入った上に隙間も十分にあります。

 

モンベルの輪行袋は、自転車を上下逆さまにする「逆さ置きタイプ」なので、リアエンドも、フロントフォークも空に向いています。そのため、エンド金具は不要なのですが、私は、どこかにぶつけたりする可能性もあるので、リアエンド、フロントフォークともにエンド金具をつけるようにしています。(車で運ぶ時もあった方が安心ですしね)

PWT チェーンキーパーツール (130mm/135mm) CKT22
ロードバイク、MTB、クロスバイク用のエンド幅のキープ、チェーン固定用工具。 リアホイールを外した時、チェーンを引っ張った状態に保持するためのクイックリリース式の工具。メンテナンスや輪行にオススメです。 130mmと135mmのエンド幅に対応します。 ※130mmと135mmのエンド幅にあわせてスペーサーを動かしてくだ...
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また、スプロケットがフレームをガリガリしてもいやなので、スプロケットカバーも必需品ですよね。

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あと電車に乗るときに履くショートパンツはこんな感じのランニング用の小さくて軽いものを持って行くようにしています。

 

モンベルの輪行袋、リアエンド金具、フロントエンド金具、スプロケットカバー、ショートパンツ。これが「ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ」のMサイズにピッタリと納まるんです。

詰めてみます。

全然入っちゃいます。

全部入った状態です。

 

それをロードバイクにつけるとこんな感じ。

これで何も背負わずに、気持ちよくロードバイクに乗れます。

 

ちなみにこのモンベルの輪行袋の使い方ですが、こちらのサイト

5個目の輪行袋、モンベル コンパクトリンコウバッグはイケてるのか!? : しおいんですけど
 これまで買い揃えた輪行袋の山を前にして、「輪行袋ソムリエ」を自称する事でなんとか心の平穏を保っている私。 今まで、縦型のオーストリッチ「L-100」を「エンド金具とか面倒くさい」と投げ出し、タイオガの「コクーン」を「デカイ」と投げ出し、グランジの「キャリー」

に詳しく書いてある通り、非常に簡単です。

初心者の私でも15分もあれば綺麗にセットが可能できましたし、慣れた方なら10分かからずにセットできると思います。

Ostrich(オーストリッチ)の輪行袋も人気のある商品ですので、使い勝手はいいんだと思いますが、私のお勧めは、断然モンベルです!

モンベル

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