50歳以上のチャリダーに告ぐ!伸び悩みは「筋トレ」で打破すべし! 

ロードバイク
伸び悩みには「筋トレ!」

こんにちは、ロタケです。

来年には55歳の私。
認めたくはないんだけど、ヒルクライムのタイムがカラダの「おとろえ」を如実に教えてくれる今日この頃。

ロードバイクを速く走らせるためには、

  1. 心肺機能
  2. 筋力
  3. ライディング効率(ペダリング・空力・コース取りなど)

の三つが重要ですが、どうも若い人と大きく違うと感じてきたのが「筋力」なんですよね。

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自転車に乗ってるだけで必要な筋肉はつく?

いろいろな有名選手のインタビュー記事なんかを見ていると、

筋トレはしてません!自転車に乗っていれば自然と必要な筋肉はつきますから。

というコメントが目に付くんですよね。

そりゃその通りだと思って、私も体幹以外は筋トレって何もやってなかったんですけど、いくら距離を伸ばしても、峠を登ってみても、タイムが縮まらなくなってきたんですよね~。

自転車に乗っているだけで筋肉がつくのは若い人だけでは???

自転車に乗ってるだけじゃダメなんだな!!

年を取ると筋肉痛が遅れてくる・・・

年を取ると、筋肉痛は運動をした翌日じゃなくて、2~3日後に出るってよく言いますよね。

それって科学的には違っているらしくて、
筋肉痛が出るタイミング早いか遅いかは、年齢ではなく、あくまでも運動強度次第とのこと。

それじゃなぜ年を取ると筋肉痛が遅れてでてくるのかというと、年を取ると高い運動強度まで追い込みにくくなるからなんだそう。

年を取ると自転車に乗るだけじゃ筋肉を追い込み切れないのかも・・・

峠を何回も登って、速い人に1日中引きずり回されて、自分では限界まで頑張ってるつもりだし、疲労感も当然あるんだけど、どうも筋肉は追い込み切れていないような・・・

 

薄々感じてたんですよね~

若い人は自転車に乗るだけでも、しっかりと筋肉を追い込めるけど、
年を取ってくると、自転車に乗るだけでは筋肉を鍛えられないのでは?って。

そこで60歳になってもバカっ速なショップの社長さんにその秘訣を聞いてみたところ、やはり日頃の「筋トレ」がポイントなんだそう。

50歳を越えたら、筋トレで積極的に筋肉を追い込むべし!

そこで週に1度、ローラーをやめて「筋トレ」日を作ってみたところ、すこぶる調子がいいんですよね。
必要な筋肉に適切に刺激が入るというか、自転車で1日中走った時とは違う感じに効いている。峠のタイムも改善してきているので、「筋トレ」はやはり必要だったみたい。

若い時は自転車に乗ってるだけで筋肉を追い込めたけど、
年を取ると自転車に乗っているだけではダメ。

頑張って走ってるのに伸び悩んでいる50歳以上のチャリダーって、多いと思うんですよねェ~。

筋トレで、ピンポイントで筋肉に刺激を入れてあげることで、
50歳を超えても効率的に筋肉は鍛えられる。

距離を伸ばしても、峠をいくら登っても速くならない50歳以上のチャリダーには、絶対に「筋トレ」がおすすめですよ。

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