ロードバイクのテールライト。まだ電池式を使っているの?これからは充電式が絶対におすすめです!

ロードバイク

こんにちは、ロタケです。

前回は新しく買ったテールライトの紹介をしようと思って記事を書き始めたんですが、「昼間でもライトは点灯するの?」って話に、ついつい没入してしまい、新しく買ったテールライトまで話がたどり着きませんでした。(^_^;)

ロードバイクのライト。昼間も点灯させていますか?
ロードバイクのライトって昼間も点灯させていますか?昼間でも点灯している人って、テールライトで50%くらい?フロントライトだとせいぜい10%くらい?でしょうか。点灯する必要があるのか、ないのか、今日はそんなことを考えてみたいと思います。

今日こそは、新しく買ったテールライト、Gaciron(ガシロン)のテールライト(LED USB充電式 IPX5防水 5ルーメン)について、インプレしてみたいと思います 。

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ロードバイクとライト

私、ロードバイクにごちゃごちゃ物をつけるのって嫌いなんですよね。

だってロードバイクってシンプルな乗り物じゃないですか。
無駄なものが一切ない。究極にシンプルだから、そのシルエットって、綺麗だし、カッコいい。そう思うんですよね。

だからサドルバッグをつけるのも、ライトをつけるのも、基本嫌なんです。
だからロングライドでもサドルバッグって基本つけないんですよ。

ただ安全に走ることについては別。
カッコ悪くても、バックミラーもつけるし、前後のライトだって、つけるんです。

安全 > カッコ悪い

フロントライト

ちなみに私のフロントライトは「キャットアイのVOLT400」

それほど大きなライトではないですが最大400ルーメンで明るさも十分。
点滅の仕方は5種類あるんですが、私が使っている「常時点灯+点滅」モードで11時間の点灯が可能
充電式で財布に優しい設計です。

ただライトって、必要なものなんですけど、やっぱり目立ちますよね。
ロードバイクのシルエットを壊したくない私は、ハンドルの下にこんな風につけてます。

ハンドルの上と下ではロードバイクのシルエットが大きく変わるので、気になる方は「下付け」をおすすめします。

ハンドルの下につけると、遠目からはライトの存在はわかりません。

テールライト

本日のお題のテールライトも同じで、ロードバイクに大きめのテールライトをつけるのって、好きじゃないんですよ。

そんな私が今までつけていたのが、「PWTのサイクルライト REL7」

これだと、こんな風に、ついているのがわからないくらいに小さいので、ロードバイクのシルエットも崩れないまま。
しかもしっかりと光ってくれるから、車からの視認性も高い。

いいチョイスだったんですけど、ボタン電池っていうのが残念な点でした。

後ろライト

これくらいの小さいと、ロードバイクのシルエットが崩れないです。

Gaciron(ガシロン)のテールライト(LED USB充電式 IPX5防水 5ルーメン)

ボタン電池式のテールライトをロードバイク購入以来ずっと使っていたんですけど、2018-2019シーズンの私のテーマが「距離を乗る!」なんで、以前よりも乗っている時間が長くなって、電池がすぐになくなるんですよね。

来年の富士ヒル1時間25分切りを目指して、年間トレーニングの「テーマ」を決めてみる!
前回のブログで、来年2019年の目標を「富士ヒルで1時間25分を切る!」に決定しましたが、その目標を達成するべく、この1年の年間トレーニングの「テーマ」を決めてみようと思います。

ボタン電池って安いんですけど、それでもちょくちょく交換するのって、財布が痛むというよりも、心が痛むんです。

たいした金額じゃないんですけど、「なんかもったいないなぁ~」って思っちゃうんですよね。

ボタン電池

高いもんじゃないんですけどね・・・

で、いつものように仕事中(?)にAmazonを見てたんですが、世の中ちゃんと進歩しています。
ありました。充電式なのに小型でロードバイクのシルエットに影響しないテールライトが。

Gaciron(ガシロン)のテールライト(LED USB充電式 IPX5防水 5ルーメン)。

なぜこのGaciron(ガシロン)のテールライトにしたのか?
その理由と、実際に使ってみた感想をお話ししたいと思います。

ロードバイクのテールライトをAmazonで探してみると

テールライトで充電式で小型なものって、意外に少ないです。

メーカーでいうと、

・キャットアイ
・ATARAXIA
・Gaciron(ガシロン)

の3つくらい。

金額的には1,500円から2,500円の間で、大きな差はありません。

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点灯の仕方は、

暗くて振動を感じると自動で点灯するタイプ
自分でボタンを押して点灯させるタイプ

の2つ。

暗くて振動を感じると自動で点灯するタイプは、トンネルに入ったり、暗くなってきたら自動で点灯するので、昼間のライドでは点灯させない人向け。

自分でボタンを押して点灯させるタイプは、明るくてもつけていたい、常時点灯派の人向け。

私がGaciron(ガシロン)を選んだ理由

私は最終的に「Gaciron(ガシロン)」のテールライトを購入したのですが、決め手は2つ。

  1. 4つのメーカーで、高級感があって作りもしっかりしているのが、「ATARAXIA」「Gaciron」で、
  2. 自分でボタンを押して点滅させるタイプ(常時点灯)「Gaciron(ガシロン)」

だったというのが、決め手になりました。

※ちなみに、昼間のトンネルだけ光ればいい人は

Gaciron(ガシロン)からは、「暗くて振動を感じると自動で点灯するタイプ」のテールライトも販売されています。

口コミを見てみると、「夜中にトイレに行ったら、その歩いた振動でビカビカ光ってビックリ」っていうぐらい反応がいいらしいです。

「常時点灯させるのは嫌。トンネルだけ光ればいいや。」って言う人には、こちらがいいかもしれません。(夜中に家の中で光られても嫌ですけどね・・・)

Gaciron(ガシロン)のテールライトを使ってみて

高級感があって、作りがしっかりしている

アルミ合金製ということで、今まで使っていたプラスティック製のものと比較して、かなり高級感がアップしました。ある意味おしゃれかも。

作りもしっかりしているようで、防水レベルが「IPX5」というのもまんざら間違いじゃないという感じです。

ちょっと引きで見たガシロン

見た目も悪くないし、ロードバイクにもマッチします。小さいのでロードバイクのシルエットも崩れません。

光量はかなり明るく、安心感あり

・5ルーメン「点滅」
・2ルーメン「点滅」
・2ルーメン「点灯」

の3つの光らせ方ができます。

私が使っているのは、2ルーメンの「点滅」ですが、それでもかなり明るいと思います。
昼間でもしっかりと光ってくれるので、さすがに車からも視認されると思います。

1回の充電で24時間点滅

光らせ方によって持続時間は変わりますが、私が使っている2ルーメンの「点滅」ではカタログ値では24時間は光るらしいです。

実際に2週間で20時間ほど走りましたが、まだちゃんと光ってるので、ちゃんとカタログ値くらいは持つと思います。

残念な点

ゴムのベルトの処理がちょっと残念です。

この形状だとシートポスト付近につけると思いますが、長めのゴムなので間違いなく余ります。
切ればいいんですが、もう少し上手く処理されていれば良かったと思います。

ベロベロして太ももに当たります。別にいいんですけど・・・

まとめ

ボタン電池式のテールライトを使っている人って多いと思うんですけど、長く使っていると電池代もバカになりませんよね。

充電式のテールライトだと財布にも優しいし、このGaciron(ガシロン)なら作りもいいし、光量も十分。
値段もロードバイクの投資にしては、かなり安い部類の2,000円とちょっと。

テールライト、そろそろ見直してみるのもいいかもしれませんよ。

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