スペシャにする!「Tarmac SL4 Elite」購入しました!

はじめてのロードバイク編

こんにちは、ロタケです。

 

前回は(私が考える)良いショップと悪いショップについてお話をしましたが、 結果、あまり良いショップではないお店で、今のロードバイクを購入しました。

ロードバイクを買うなら、こんなお店がおすすめです。
ロードバイクを購入するときの、私が考える「良いショップ」についてお話したいと思います。結果だけ言うと、私の場合はいわゆる「悪いショップ」で買ってしまいました。どこが「いいショップ」と違うのか、その辺のお話です。
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選んだバイクはスペシャライズド

購入したロードバイクはスペシャライズドの「Tarmac SL4 Elite」で、だいたい25万円で購入できました。

ロードバイクを探すポイントは以前こちらで書いたように、

「レースに出てみたい」、「安全なメーカーがいい」、「オシャレなバイクがいい」と理由から、

「15万円以上」 「コンポは105以上」 「老舗や大手メーカー」 「ヨーロッパ系のメーカー」 「万能型」 をキーワードに探していました。

ただロードバイクの購入後もウエア類やパーツ類などかなりの出費が見込まれたので、 ロードバイク本体に出せる金額は30万円までと決めていました。

 

この予算の範囲中で、ヨーロッパ系のメーカーも買えないこともなかったのですが、フレーム、コンポとも少し低いグレードのものしか選べない事実に気づき、泣く泣くヨーロッパ系は諦めることにしました。

ピナレロとかコルナゴとか、すごくカッコよく見えたんですが、さすがに金庫番(嫁)の了解を取れる金額ではなかったです(^_^;)

残るのは、メジャーな北米系、コストパフォーマンス最高な台湾系、安心の日本系のロードバイクです。

 

スペシャライズドに決めた理由

この中から現在のスペシャライズドに絞り込んだ訳ですが、 その決め手は次の5点!!

1. 大手メーカーだけど、あまり人と被らない。 

   ⇒ 安全かつオシャレ?!

2. ロードレースでしっかりと結果を出している。 

   ⇒ 俺も早く走れるんじゃない?!

3. 私の身長が182㎝と比較的大きい方だったので、合うサイズを展開しているメーカーが限られていた。

   ⇒ 俺ってそんなにでかいのか?!でもサイズって重要らしいし・・・。

4. コストパフォーマンスが良かった。 

   ⇒ 台湾系とも遜色なし!

5. シンプルなデザインでカッコよく見えた! 

   ⇒ 正直、これに尽きます!

まっさらな「Tarmac SL4 Elite」

Tarmac SL4 Elite

スペシャライズドのロードバイクは、大きく分けて3種類に分かれます。

万能型の「TARMAC」、段差や石畳なども快適に走れる「ROUBIX」、空力特性に優れたエアロ形状の「VENGE」

さらにその3種類の中でも、プロが使用するものは「スペシャライズド」ではなく「S-WORKS」という名前がついています。「トヨタ」と「レクサス」の関係に近いですね。

当然、私が選んだのはプロ仕様の「S-WORKS」ではなく、スペシャライズドの万能型「TARMAC」です。

その「TARMAC」の中ですら、さらにカーボンの素材や、形、コンポのグレードなど色々と組み合わせがあり、値段も18万円台から43万台まで、いったいどれを選べば良いのかわからなくなってきます。 (悩んでいる時が一番楽しい時間でもあるのですが・・・)

で、最終的に購入した「Tarmac SL4 Elite」は、 フレームはカーボンで、コンポーネントはクランクとスプロケ以外はシマノのアルテグラでまとめているのに、破格の25万円でした。台湾系のロードバイクと比較しても遜色のないコストパフォーマンスで、最初の1台にはちょうど良いのではと・・・。

しかも派手な色目のロードバイクが多い中で、艶消し黒に白の文字が、すごく渋く見えたんですよね。

 

 

購入から10ヶ月過ぎた今でも、寝る前の歯磨きをしながら、知らず知らずのうちに、こいつを眺めてしまいます。 いくら眺めても飽きないし、いつ見ても惚れ惚れするフォルムです。ほんとにいい買い物をしたなと思います。

ただ、 ロードバイクという乗り物が、スピードを追求するために極限まで研ぎ澄まされ、長い年月をかけて洗練されてできた究極のデザインなので、正直どのメーカーのロードバイクを選んでも、「綺麗だな」と感じるんじゃないかなとも思います。

 

なので、どのロードバイクを選んでも、「失敗したなぁ」なんてことにはならないと思いますので、 みなさんも、思い切って好きな一台を選んでみてください。

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