ロードバイク初乗り。ショップから家まで無事に帰りつけるのか?!

はじめてのロードバイク編

こんにちは、ロタケです。

前回はロードバイクの納車の当日までに用意しておくものや、実際の納車の流れを記事にしましたが、今回は初乗りです。だれもが最初に経験する、最大の難関、ショップから自宅までの片道ライド。
果たして無事に自宅にたどり着けるのか?!
私のそんな冒険談?を記事にしてみました。

スペシャを買う!納車の時に必要なものや、実際の納車の流れはこんな感じ。
ロードバイクの納車の日って、自宅まではロードバイクに乗って帰ります。無事に自宅までたどり着けるよう必要最低限の用意って何でしょう。ペダルやビンディングシューズ、ヘルメットは?納車時に用意するものと、私の実際の納車時の流れをお話したいと思います。
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店を出て初の公道へ

ロードバイクを押して店の外に。イケてないお店だったので、当然だれもお見送りなんてしてくれません。
しかもお店の前がいきなりの下り坂というなかなかのシチュエーション。

不安な心を無理やり抑え込み、まずは冷静にヘルメットをかぶろうとしますが、いきなりここである事実に気付きます。

私

「ロードバイクって支えてないと、こけちゃうじゃん!!」

ガードレールにロードバイクを立てかけようとしても坂道なので勝手に進んでいっちゃうし、進んで行かないように足で押さえながら、リュックからヘルメットを取り出し、かぶります。

リュックからヘルメットを取り出すだけで一苦労です。しかもヘルメットなんてかぶりなれてないので、どう、かぶればいいかよくわからないし、めっちゃ恥ずかしいです。

 

いざ発進!!

ヘルメットをかぶり、リュックを背負い、車が来ていないことを確認し、

私

「たかが自転車。学生時代はドロップハンドルの自転車で通学してたし、一緒じゃん。簡単に乗れるはず」

と自分自身を励ましながら、ロードバイクに跨り、右足のビンディングを苦労してはめて、いざ発進です!

走り出して左足のクリートもはめてみます。

下り坂なので一気にスピードが上がっていきます。

私

心の声・・・

(簡単にスピードがでて、風で目から涙が・・・)
(目線が高いし、ビンディングで足が固定されているし・・・)
(振動もすげえ感じる。カッチカチじゃん!)
(ん?今まで乗ってた自転車とは感覚が違う?)
(めっちゃ怖ええ・・・。)

止まりたいけど、止まる動作を考えながらじゃないとできない・・・。

1. ブレーキをかけつつ
2. 左足のかかとをひねってビンディングを外す
3. スピードが落ちてきたら、右足で立ち乗りみたいにしてサドルから腰を浮かし
4. 右に重心をやるとコケルから注意!
5. 左足で地面につくぞ
6. はい着地

このひとつひとつの動作を確認して、やっと停車。
心臓の鼓動が尋常じゃない!

次を漕ぎ出す勇気がでない。

私

心の声・・・

(十字路とかで横から車がきて、咄嗟に止まらないといけないことになったら、間違いなく転ぶな・・・(^_^;))
(ロードバイクを停車させる動作を体に叩き込まないと、危なくて乗れん!)

駐車場へ逃げ込むぜ!

一旦ロードバイクを降り、目に入った近くの駐車場までロードバイクを押して歩きます。でもって駐車場で練習しましたよ。

跨って発進、ブレーキかけて停車、跨って発進、ブレーキかけて停車・・・・・・・・・

繰り返すとからだが覚えてきます。完全に無意識でできるところまでは無理だけど、少し動きがスムーズになって、徐々に不安も取れてきます。

私

心の声・・・

(ショップでこのあたりまで面倒見てくれるといいのになぁ~、不親切だなぁ~)

なんてことを思いながら、結局、30分ほども練習していたでしょうか。

 

再出発!!

そろそろ自信がついてきたので、再出発します。(まだショップから100mくらいしか進んでいません・・・(^_^;))

30分も練習したので、先ほどよりは大丈夫でしたが、やっぱり信号とか十字路とかで止まることが怖いです。

ただしばらく走ると、なんとなく慣れてきて、ちょっとだけ気持ちもいい。

思った以上にスピードが乗るし、風を切る感覚が心地いい。

でも、今まで乗っていた自転車と、ここまで感覚が違うっていうのは正直、想像できていなかったです。

坂道だってすいすい上るし、下りは車に追いつきそう。
昔マラソンをやっていたので、今走っている道も自分の足で走ったことがあったのですが、ロードバイクだと目線が上がるのか、スピード感があるからなのか、初めて見る風景みたいに新鮮に感じます。

人力なのに、エンジンでもついているように自分のスペックが上がる感じ。
怖いけど、楽しい。妙な感覚です。

自宅近くまで戻ってきて、ホッと安心したからか、今度は別の感覚に襲いかかられます。

私

「サドルが冗談じゃないほどに固い!尻がめっちゃ痛てえ!

あの恥ずかしいピチピチのパンツをみんなが履くのはこういう理由だったのか、と妙に納得しながら、なんとか家に帰り着いたのでした。

距離にして約6キロ。今なら15分くらいでたどりつけるところを1時間近くかかってしまいましたが、なんとか無事に自宅までたどり着きました。

初乗りの感想

初めて乗ったロードバイクは、
思っていたよりも不安定な乗り物で、前傾姿勢もかなり窮屈に感じました。
お尻も痛いし、手も痛い。もっと快適に乗るには、
ロードバイク専用のウエアが必要なのでは?との思いに至ったのでした。

ロードバイク用のピチピチのサイクルパンツ、ロードバイク用のグローブ。
まだまだ散財の日々が続きます(T_T)

その散財の日々は次の機会に。

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