ロードバイクを買うなら、こんなお店がおすすめ!

はじめてのロードバイク編
ロードバイクって、お店選びが80%。妥協せずに選びましょう!!

こんにちは、ロタケです。

前回は私がロードバイクを購入したのだけども、応対が残念なショップについてお話をしましたが、今回は今お世話になっているショップ、私が考える「良いショップ」についてお話したいと思います。

ロードバイクはこんなショップで買うな!
私なりのショップ選びの基準をお話ししたいと思います。ロードバイクって高い買い物なので、できるだけ安いお店で買えばいいんでしょうけど、それだけじゃないんです。買ってからのメンテやイベントへの参加などを考えると、相性が大事です。
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いいお店の選び方

私の中では 横浜の○‘sロードといった大規模店舗は、最初から対象外でした。

というのも大規模店舗って店員さんも多いし、それぞれの店員さんで持ち場や役割が決まっていたりするので、相談がしづらかったりするんですよね。

当然店員さんの入れ替わりも多いので、折角いい店員さんを見つけても、異動でいなくなったり、独立したり・・・。

 

前回のブログでショップ選びのコツは

 

私

ショップを選ぶのではなく、自分に合った店員さんがいるお店を選ぶこと!

 

と言ったとおりで、ある程度こじんまりしたアットホームなショップの方が、店員さんと1対1の関係性が築きやすくて、おススメだと思います。(人間関係がわずらわしい人には大規模店舗の方がいいかもしれませんが・・・)

それでは私が最終的にたどり着いた「いいショップ」についてお話したいと思います。

私がお世話になっているのは、こんな「いいショップ」

私が今お世話になっているショップは、横浜は磯子区にあるこじんまりしたショップで、自宅からは、車でもロードバイクでもほぼ30分の距離にあります。(「磯子区 ロードバイク」で検索するとすぐにでてくるお店です)

ちなみに2019年5月に横浜市港南区に移転され、より大きな店舗で営業されています。
Pedalist」←お店に興味があればこちらをクリックしてみてください。

自宅から少し遠いかな?と最初は不安でしたが、いざロードバイクに乗り始めると100キロを走ることが普通になってくるので、そうなった今は「少し遠いかも?」って思っていた感覚は、まったくなくなりました。
(麻痺してますよね・・・。でも、ロードバイクに乗ればだれでも必ず麻痺します!)

 

そのショップは、店長さんともう一人の従業員の方の2名で運営されていて、たまにオーナーさんが遊びにのぞきに来る感じのこじんまりとしたお店です。

最初に入店した時は「整然と整理されていて、気持ちの良いショップだなぁ。」 という印象。

完成車やフレームがお店の半分ほどを占めており、その他パーツ類、ウエア、シューズ、ヘルメット、整備道具などなど、しっかりと分類されつつ、綺麗に陳列されています。

さらにお店の奥には、20~30畳ほどのトレーニングルームも併設されています。

入店して一通り見て回って、近くにいた店員さんに、

私

初めてのロードバイクなんですが、どういったものを買えばいいですか?

店員さん
店員さん

ロングライドをしてみたいとか、レースに出てみたいとか、ロードバイク購入後の具体的なイメージはおもちですか?

いかにも快活そうな店員さんが対応してくれました。(あとでわかったのですが、店長さんでした)

たぶん説明とか解説をするのがお好きな方なのでしょう。
一つ質問しただけなのに3つも4つも熱心に答えてくれます。

私

(そこまで丁寧に答えてくれなくてもいいのに・・・)

と思いながらも、店長さんから滲み出るロードバイク愛、嫌な感じはありません。

しかもこの店長、一目見ただけでも、ただものじゃない!です。

普通に話を聞いている振りをしていましたが、ジーパン越しにもわかる「太すぎる太股」に自然と視線がいってしまいます。(どんなトレーニングをしたら、こんな太い太股になるんだろ?!)

奥でロードバイクの整備をしているもう一人の従業員のおにいさんも、スラリとしていて、速そうなオーラ全開です。

私

(ガチ系の人ばかりで、初心者にとっては敷居が高いのかな?!)

とも思い始めましたが、そんな空気を察したのか、

店員さん
店員さん

うちで初めてロードバイクを購入いただいたお客様には、色々とサポートを用意していますよ。

とのこと。

 

説明によれば、 納車の時に、ショップの奥にあるトレーニングルームの固定ローラーを使って、

(1) ポジションの調整

(2) ペダリングの練習

(3) シフトチェンジの練習

(4) クリート脱着の練習

(5)その他、基礎的な確認をして、

 

その後、ショップの人と近くの安全な道に場所を移して実走。

(1) クリート脱着の練習

(2) ペダリングの確認

(3) ハンドサインのレクチャー

(4) 変速の練習

(5) ブレーキングの練習

(6) その他公道を走る上での注意事項の説明

ここまで終えてから、やっと納車になるとのこと。

しかもこの講習、なんと無料!

売って終わりじゃなくて、

「ロードバイクに安全に、不安なく乗ってもらおう!」
「ロードバイクを好きになってもらおう!」

という姿勢に、好感度アップです。

 

さらにお店の奥のトレーニングルームで「ロードバイクスクール」も実施しているとか。

このスクール、月に4回参加できて、1回約1時間。
ロードバイクの基礎などのレクチャーや、フォームやペダリングのチェックに、練習方法など、色々なことが学べるようになっているそう。

さらには定期的に開催される走行会(色々なレベルあり)で、徐々にステップアップすることも可能だとか。

 

ここまで書いておきながらなんなんですけど、実は私、このショップでロードバイクを買いませんでした。
私の欲しかったスペシャライズドのロードバイクの取り扱いがなかったんですよね・・・(;’∀’)

ただこのショップの
「ロードバイクは売って終わりじゃない。
ロードバイクを趣味として、しっかりと楽しんでもらうんだ!」

という姿勢に魅かれ、今はこちらのショップでお世話になっています。

こちらで買ったロードバイクではないですが、嫌な顔もせず、ちゃんと面倒みてもらってます。(嫁の許可がでたら、パワーメーター買うから許してね。)

特に自分を追い込みたい系の私は、毎週のスクールにも欠かさずに通っていますが、このスクールの話はまたの機会に。

 

ロードバイクって一人でも楽しめる趣味だけど、やはり仲間がいるとその楽しみが何倍にもなるスポーツです。
ショップ選びがあなたのロードバイク人生を大きく左右するといっても過言ではありません!

自分に合ったショップを、妥協せずに探しましょう!

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