ロードバイクのタイヤをミシュランからコンチネンタルのGP4000S‐Ⅱに戻しました。

ロードバイク
ミシュランが好きになれず、コンチとヨリを戻した私・・・

こんにちは、ロタケです。

ロードバイクのタイヤで乗り味が大きく変わるので、どのタイヤがいいのかって悩みますよね。
私のタイヤ遍歴は、

  パナレーサーの「RACE L」 

→ コンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」 

→ ミシュランの「Power Competition」

と使ってきました。

メジャーなタイヤを一通り履いてみたって感じですが、今回、コンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」に戻しました。

この3つのメジャーなタイヤを履いて実際に走ってみた感想と、コンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」に戻した理由について書いてみたいと思います。

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重量

パナレーサーの「RACE L」、コンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」、ミシュランの「Power Competition」の重量を23Cで比較すると、

1位:パナ(180g)
2位:ミシュラン(195g)
3位:コンチ(215g)

とパナの勝利です。単純にヒルクライムだけを考えれば、パナを選びたいところです。

グリップ力

グリップはこれは完全に個人の見解ですが、

1位 コンチ
2位 パナ
3位 ミシュラン

って感じでしょうか。ミシュランのグリップもそこまで悪くないとは思うのですが、乗り味が固くて、コーナーで思い切って倒すのを躊躇ってしまう感じです。

コンチとパナのグリップ力は甲乙つけがたい感じですが、若干コンチの方が上でしょうか。

パナは、タイヤが尖がったような独特の形状なので慣れるまでは違和感がありますが、いざコーナーに入ってもしっかりとグリップしてくれるので、個人的な評価は高いです。

耐久性

耐久性ですが、これも私の使用感からの独断と偏見です。

1位 ミシュラン 8000キロ
2位 コンチ   6000キロ
3位 パナ    3000キロ

圧倒的にミシュランが長寿命だと思います。今回ミシュランの乗り味が好きになれずに、まだ乗れるのにコンチに戻してしまいましたが、6000キロ乗ってもほとんど劣化が見られませんでした。サイドカットにも強くて、8000キロは余裕で使えると思います。

パナはグリップがいい分、ゴムの劣化も早いです。しかもサイドカットにも弱いので、使いようによっては、3000キロよりも早く使えなくなることも。

コンチは2つの中間という感じです。

私がコンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」に戻した理由

コンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」は、重量は一番重いのですが、乗り味は一番マイルド。
グリップ力も高くてコーナーでも安心して倒していけるし、それでいて耐久性も高い。重量も許容範囲だし、転がりも悪くない。
特別に尖がったところはないですが、総合力が一番高いのが、コンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」だと思います。

ヒルクライムの決戦用にはパナの「RACE L」もありだと思います。ただこのパナの「RACE L」、めちゃくちゃ固いのでハメるのにかなり苦労します。
決戦の日だけパナに交換すればいいんですけど、タイヤ交換がツラくて、ついついコンチネンタルのままで、レースに臨んでしまいそう。

ミシュランの「Power Competition」は最後まで好きになれなかったです。軽くて丈夫なんだけど、コーナーが怖い。私の技術が足りないんでしょうけど、そう感じてしまう商品でした。

乗っていて安心感が高くて、重量的にも許容範囲。そんなコンチネンタルの「GP4000S Ⅱ」が売れている理由もよくわかります。

ちなみにチューブはミシュランの「 Air Comp Latex」 がおすすめ

タイヤはコンチネンタルですが、インナーチューブはミシュランの「Air Comp Latex ロードインナーチューブ」の一択です。重量75gと軽量なラテックスのチューブ。このチューブに変えてから1万キロは乗っていますが、パンクは一度もありません。

乗る前に必ず空気を入れる必要があるので、それがダメな人には向きませんが、軽量と丈夫さを兼ね備えたミシュランの「Air Comp Latex ロードインナーチューブ」、おすすめです。

まとめ

今日はロードバイクのタイヤをミシュランからコンチネンタルの「GP4000S‐Ⅱ」に戻したという話でした。

タイヤってそこそこの値段なので、一度履いてしまうと、走れなくなるまで履き替えないですよね。なので、できるだけリスクは冒したくないところ。もし今のタイヤに満足していないのであれば、コンチネンタルの「GP4000S-Ⅱ」、試してみてもいいと思いますよ。

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