ロードバイクシューズ「Shimano RC7」のフィット感が抜群。旧モデルとも比較してみます。

ウエア編
シマノのロードバイクシューズ RC7を購入!新旧モデルを比べてみました (汚くてすいませんm( __ __ )m)

こんにちは、ロタケです。

甲高・幅広な私の足。しかも外反母趾。
なので絶対にヨーロッパのシュッとした幅の狭いシューズは合わないんですよね。

そんな典型的な日本人の足を持つ私が、最終的に落ち着いたのが日本メーカー「シマノ」のシューズ。
特にその中でも、上から2番目のモデルの「RC7」が私のお気に入り。

シマノの「RC7」の特徴や、旧モデル「RC700」との違いなど、インプレしてみたいと思います。

ちなみに上の写真の左が旧モデルの「RC700」、右が今回購入した新モデルの「RC7」。かなり使い込まれてて汚くてすいません。。。m(_ _;)m
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シマノの「RC7」を履いてみた

シマノの「RC7」を3ヶ月ほど履いてみたので、さっそくインプレしてみたいと思います。

フィット感はかなりイイ!

履いてみてすぐにわかるのが、フィット感の良さ。

私は旧モデルのRC700も履いていたんですが、それよりも格段にフィット感が上がっています

前モデルにくらべて、ボアダイヤルが一つ増えて、アッパー素材も柔らかくなっているので、足の甲が包み込まれるような感じでフィットしてくれます。

人によって足の形ってそれぞれですが、かなり許容範囲の広いシューズに仕上がっていると思います。

RC7

こんな感じの素材感。少し柔らかい素材に変わって、フィット感が向上しています!

通気性がUP!

通気孔が多く取られています。風を多く取り込むので、夏場でもこもる感じはないです。

コスパ最高!

フラッグシップモデルの「RC9」と比べても、その履き心地やペダリングでほとんど差を感じることはないと思います。

また逆にこれよりも値段が安い製品だと、一気にフィット感が悪くなるので、
この「RC7」は、価格的にも性能的にも、とてもバランスの取れた商品だと思います。

日本人の足にもフィットしやすいシューズというとSidiも候補にあがるんですが、
Sidiで同じくらいのフィット感を出すためにはさらに1~2万円は値段が張る感じです。

コストパフォーマンスが非常に高いモデルだと思います。

前モデル「RC700」の方が良かった点も・・・

私は前モデルの「RC700」も履いていたので、それと比べると少し残念なところも。許容範囲なんですけど、気になる人もいるかもしれないので、ウイークポイントも書いておきますね。

汚れやすい

前モデルのRC700はビニール素材だったので、汚れがついてもすぐに拭き取れたんですよね。ただこの新型の「RC7」、かなり汚れを吸収しちゃいます。(一応、新品の時に、防水スプレーしてるんですけどね・・・)
黒・赤・白と3色ありますが、汚れを無視できない方は、黒色か赤色のモデルをチョイスしましょう。

左が旧モデル、右が新モデルのRC7。素材感の違いがわかります?右の新モデルは結構汚れやすいです。

素材が伸びる

アッパー素材が柔らかくなったことでフィット感があがってるんですが、しばらく履いてると素材が伸びてきちゃう。締め付けをキツクすればいいだけなんだけど、ギュッとなった姿は少し不格好かもしれません。

冬場は足先が凍える

前モデルに比べて素材が風を通しやすく、夏場はイイが、冬場は寒いです。前モデルなら関東の冬はシューズカバーなしで乗り切れましたが、このRC7にはシューズカバーは必須です。

まとめ

シマノのロードバイクシューズ「RC7」のインプレでした。

私は外反母趾で幅広甲高なのでワイドモデルにしましたが、アッパー素材が少し伸びるので、ほとんどの人が通常モデルで対応できるんじゃないかと思います。

多少ウイークポイントのあるシマノの「RC7」ですが、この抜群のフィット感がこのお値段なら、間違いなく「買い」じゃないかと思います。

気になる方はぜひショップなどで試着してみてください。
そのフィット感にびっくりすると思いますよ。

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